どうも。管理人でしかも登録ホストの(笑)よしきです。
今日は息抜きってことで、よしきの体験を基にしたミニ小説(デフォルメした作り話。でも元は実話。)を書き込みますね。自分のブログにも書いたものですけど(使い回しかよ!と突っ込まないでくださいw)。今日のは軽いやつです。では始めます・・・。
今日は金曜日。
さつきさんとの約束の日だ。
いつもどおりに会社に出社して仕事して、
午後6時には会社を出る。
さつきさんとは新宿のレストランで待ち合わせだ。
着くともうさつきさんは待っていた。
「さつきさん、待った?」
「ううん。時間通り。さ、座って。何食べよっか。」
「えーっと僕は・・・。」
さつきさんは、仕事のことや家のこと、嬉しかったことや悲しかったことや腹が立ったことを俺に話す。俺はちゃんと耳を傾けてあいづちを打つ。
時折「それはさつきさんが優しいからじゃないのかな?」などと声をかけながら。
彼女は俺より3歳年上だ。
食事が終って店を出る。支払は彼女だ。
腕を組んで、夜風に当たりながら、たわいもない話をしつつ歩く。
どこへ行くか話さなくても分かっているその方向へ。
そして二人は自動ドアの中へと入っていく。
再び二人が夜道を歩いている頃には道路にはタクシーの列ができていた。
しめて、2万円也。