出張ホストPortal 夢中(In The Dream)

夢中 In The Dream

出張ホストと過ごす夢の中の時間〜In The Dream〜

出張ホスト夢中
メインメニュー

ようこそ 出張ホストについて 出張ホスト検索 「今すぐいける」ホスト チャットルーム1 チャットルーム2 ポイントについて ダイヤについて よくある質問(お客様) お問い合わせ 運営者・法表示 管理人日記

出張ホスト専用↓

出張ホスト募集 よくある質問(ホスト) メッセージ編集 「今すぐいける」設定 プロフィール編集

出張ホスト夢中
関連サイト↓

出張ホスト夢中
携帯サイト↓

出張ホスト 夢中 In The DreamKe-tai
>相互リンク集1<
>相互リンク集2<
>相互リンク集3<
訪問者数
counter

【管理人日記・フィクション】

<<一覧へ戻る
タイトル: とある出張ホストのとある金曜日(フィクション)
日時 : 2008年5月9日 9:00

どうも。管理人でしかも登録ホストの(笑)よしきです。

今日は息抜きってことで、よしきの体験を基にしたミニ小説(デフォルメした作り話。でも元は実話。)を書き込みますね。自分のブログにも書いたものですけど(使い回しかよ!と突っ込まないでくださいw)。今日のは軽いやつです。では始めます・・・。

今日は金曜日。

さつきさんとの約束の日だ。

いつもどおりに会社に出社して仕事して、
午後6時には会社を出る。

さつきさんとは新宿のレストランで待ち合わせだ。

着くともうさつきさんは待っていた。

「さつきさん、待った?」
「ううん。時間通り。さ、座って。何食べよっか。」
「えーっと僕は・・・。」

さつきさんは、仕事のことや家のこと、嬉しかったことや悲しかったことや腹が立ったことを俺に話す。俺はちゃんと耳を傾けてあいづちを打つ。
時折「それはさつきさんが優しいからじゃないのかな?」などと声をかけながら。
彼女は俺より3歳年上だ。

食事が終って店を出る。支払は彼女だ。

腕を組んで、夜風に当たりながら、たわいもない話をしつつ歩く。
どこへ行くか話さなくても分かっているその方向へ。

そして二人は自動ドアの中へと入っていく。

再び二人が夜道を歩いている頃には道路にはタクシーの列ができていた。

しめて、2万円也。


夢中トップへ戻る

<<一覧へ戻る
〜ホスト検索〜 〜ホスト募集〜