どうも。管理人兼登録ホストのよしきです。
今日は先日の官能小説(笑)の続編です。では・・・→
食事を終えて、二人は店を出た。支払はもちろん好恵である。時計は午後7時30分を回ろうとしていた。
二人は腕を組んで夜の街をゆっくりと歩いていた。
「…意外だなぁ…」よしきがぽつりと言う。
「好恵さんがそんなに大胆だなんて。」
「…」好恵はまた照れたように少しうつむいた。
二人は言葉少なによしきの行きつけのホテルへと向かっていた。
自動ドアをくぐる時も好恵は少しうつむき加減に顔を隠すようにしていた。
中へ入ると、よしきは手慣れた感じに部屋を選び鍵を受け取った。
エレベーターで部屋に向かう間も好恵はうつむいたままで、よしきが誘導するままに付いて行くだけだった。
履物を脱ぎ部屋へ入ると、ようやく好恵が小さな声で、だが無意識のように言った。
「…来ちゃった…」
それを聞いたよしきは、クスッと笑いながら好恵に近づき
「はい。来ちゃいましたよ…」
そう優しくほほ笑んだ後、好恵を引きよせて軽くキスをし、もう一度、今度は濃厚なキスをした。よしきには、好恵の呼吸が激しくなっていくのと、よしきをつかんでいる好恵の手に力が入っていくのがわかった。
「さぁ…」よしきは言うと、好恵の上着を手際よく脱がせてハンガーに掛けた。
さらに脱がせようと好恵のボタンに手をかけると
「あ…明るい…」
そう言って好恵が躊躇した。
「あ、そうだね。もう少し暗くしようね。」そうよしきは言って手際よく部屋の照明を薄暗くした。
「これでいいかな?」そう言ってからよしきは好恵の服を1枚ずつ脱がしていく。
好恵は眼を閉じるようにしてよしきのするがままに任せていた。
脱がせていくに従ってよしきは気づいた。
よしきと10歳の年齢差があるにもかかわらず、好恵の肌はまるで30代のそれのようだった。薄暗がりの中でもよしきにははっきりとそれがわかった。その意外さによしきの中の"男"が少し顔をもたげた。
すべてを脱がせた後、前を隠すようにしている好恵の肢体によしきは迂闊にも見入ってしまっていた。
「…やだわ…恥ずかしい…」その好恵の一言によしきは我にかえった。
「…あ…、シャワー浴びますよね…。っと、タオルはそこ…。俺は好恵さんの後に浴びますね…。」
好恵がシャワーを浴びている間、よしきはソファーに座って好恵の肌を思い出していた。
"…意外だったな…" そう思いながら、経験豊富なよしきの中で気持ちがぐらついているのがわかった。
好恵がタオルを巻いてシャワーから戻るのと入れ違いによしきはバスルームに入った。
手際よくシャワーを浴びてタオルを巻いて部屋に戻ると、好恵はベッドの中で目を閉じて横たわっていた。
ベッドに近づき掛け布団をめくりあげるよしき。そして、ゆっくりと、好恵に巻かれているタオルを外した。
よしきはもう一度好恵の肢体に見入った。薄暗がりとはいえ、もう眼は慣れている。さっきよりもはっきりと好恵の肌の張りがわかる。
その好恵の裸体は、よしきの"その部分"を硬直させるのに十分な美しさだった。
〜続く〜
(好恵がよしきに予約を入れたサイト)
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