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【管理人日記・フィクション】

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タイトル: 例外的性感サービス・・・前編(フィクション)
日時 : 2008年5月25日 9:00

どうも、よしきです。

今日は久々にフィクションにします。まぁ、また自分のブログからの使いまわしですがw。こうして出来るだけ毎日更新することが検索でのランクアップにつながるらしいので・・・。がんばります。


土曜日久しぶりに朝から部屋の片づけをした後一人ゆっくりと体を休め、のんびりと過ごしたよしきは次の日の日曜日、朝から12時間で10歳年上の好恵の予約を受けていた。

好恵は周囲から見ればごく普通の専業主婦でそんなに飾り気もなくこざっぱりとした印象だった。

好恵の夫は単身赴任で週末には帰ってくるはずなのだがどうやらうまいこと都合をつけてよしきに予約を入れたらしい。

日曜日朝10時。
「好恵さん、おはよう。待ちましたか?」
「あ、よしき、うん、10分ぐらい前に着いちゃった。楽しみで。」
そう言いながら好恵はくすっと笑った。

よしきは表向き性感サービスはNGである。それは、得意客であるさつきとみずきに気を使ってという意味が大きい。

だからこの日も好恵との予約はデートのみの12時間コースだった。

お茶を済ませた後、ウィンドウショッピングや食事、映画やゲームセンターなど、ごく普通のカップルの1日を過ごした後の夕食のとき、大好きなイタリアンを目の前にして好恵の様子が落ち着かない。

「好恵さん、どうかしたの?食事が気に入らない?」

「あ…うん…いいえ…あの…よしき…、お願いが…あるんだけど…」
よしきの質問にやっとの思いで言葉を返した好恵。

「もちろん。何ですか?言ってくださいね。今日は好恵さんのよしき、ですから。」
よしきは微笑みながらそういった。

「ほんとに?あ・・・でも・・・」

「どうしたの?言って欲しいな。気になるじゃないですか。」よしきはまた笑みを浮かべながら言った。

「え・・・じゃぁ・・・よしき、性感、ダメなんでしょ?」
言ったあと好恵は顔を少し赤らめて下を向いた。

「えっ?」よしきは少し驚いた顔をしたが、すぐに事情を察した。
「・・・好恵さん、俺とそのぉ・・・したいんですか?」遠慮がちに言ったが言葉は単刀直入だった。

「あっ、あのぉ・・・そ、そうとも言うわねぇ・・・・」
好恵の反応はしどろもどろだった。

よしきはしばらく好恵の顔を見ながら考えた。
あの好恵がこんなことを言うのだ。かなり考えてかなり勇気を出して言ったに違いない。

よしきの中に好恵を"可愛い"と思う気持ちが宿った。

しかし、ルールはルールだ。しばらくしてよしきはこう言った。

「好恵さん、はっきり言うね。セックスはダメです。」

好恵は"やっぱり"といった様子でさらに顔を下に向けた。

「でも・・・」よしきが続けた。

「イかせてあげるだけなら、いいですよ。」さっきと同じ微笑みで言った。

「えっ?!」と顔をあげる好恵。表情は驚きが4割、嬉しさが4割、自分の希望が叶えられたのかどうか判断に迷う困惑が2割。

「いいですか?それでも。」

好恵はゆっくりとうなづいた後、パスタに手をつけた。
〜続く〜

(好恵がよしきに予約を入れたサイト)
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